カテゴリー「英語イベント情報」の2件の記事

『ぼくたちの英語』(黒田龍之助さん著)の催し物に参加して

今日は仕事が終わってから、三省堂・神保町本店
開かれた催し物に参加してきました。buildingshine

『ぼくたちの英語』(黒田龍之助さん著)の刊行記念
講演会です。

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三省堂・神保町本店

先日、三省堂の語学書コーナーを訪れたおり、
ぼくたちの英語』(黒田龍之助さん著)
刊行記念講演会が開かれることを店内のチラシで
知りました。

先着100名は無料で聴講できる、というありがたい
催し物でした。

講演会に先立ち、『ぼくたちの英語』を読んでみたのですが、
NHKのロシア語講座講師を務めるほどのロシア語の
第一人者でありながら、大学で英語や言語学の授業も
受け持ってこられた方でした。

私も今年は「英語」と「ドイツ語」という二本立ての仕事・勉強を
する一年なので、「多言語を学び、それらを教えられるぐらいに
まで上達させた方って、一体どんな方なのだろうか?
」と、
非常に関心を持ちました。

他社さんの催し物ですが、よい勉強になったので、
ポイントをご紹介したいなと思いました!

特に心に響いたのは、下記の5点でした。

■なぜ多言語を学んだか?
→ロシア語の殻に閉じこもりたくなかった。
→多言語を学ぶ事で、ロシア語も相対化できると考えた。

■外国語習得は、片手間にできるものではない。

■語学の上達には、時間をかけるしかない。

■言葉への「異常な愛情」を持つ。

■「これまでにない語学書」を作りたい。

…5番目の「これまでにない語学書」という
言葉を聞き、帰路の電車の中で反すうしました。

折りしも今日は、AppleのiPad発売と電子書籍市場への
参入が発表された日でした。

インターネットで無料の英語素材が山ほど入手できる現在、
それでも「お金を出して買う価値のある語学書とは?」…
仕事で一番念頭に置きたいと思います。

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【英語イベント情報】「地球語としての英語とは?」(12月19日開催)

私は東京都内のいろいろな大学で週末を中心に
行われている社会人向け講演会や公開講座を
聴講するのが、結構好きです。

そのきっかけの一つだったのが、2006年に立教大学で
行われた、映画監督Wim Wenders
(ヴィム・ヴェンダース)氏
の上映会&講演会でした。

*『ベルリン・天使の詩』の監督です。

立教大学の在学生や卒業生でなくても、誰でも無料で
参加可能ということで、ありがたく参加しました☆

そのときに、「社会人も、ときには大学のキャンパスで
知的刺激を受けるのは楽しいな」と思いました。shine
それからというもの、いろいろな大学のメールマガジンに
登録して、関心のある催し物には参加してきました。

最近、英語関連の催し物が立教大学で開かれることを
知ったので、ご紹介させていただければと思います。

アエラ・イングリッシュ5周年記念イベント
「地球語としての英語とは?」

日時:2009年12月19日(土)14:00~16:00
場所:池袋キャンパス 5号館5121教室
講師:鳥飼玖美子さん
(異文化コミュニケーション研究科教授)
締め切り12月6日(日)先着300名様

申込方法の詳細(立教大学HPへ)

今年10月に「読売新聞」の連載「時代の証言者」で
鳥飼玖美子さんが登場されていて、その連載が
とても興味深かったので、切り取って保管してあります。

今回のイベントでは鳥飼玖美子さんが講師を務められる
ということで、私はさっそく申し込みました☆

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NYのColumbus Circle(コロンバス・サークル)にて

*27日のSeinfeldブログでご紹介した写真ですが、
イベントのテーマ(=地球語としての英語)にピッタリかもと
思い、こちらのブログでも活用しました!

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