カテゴリー「アメリカ旅行」の15件の記事

【旅行】コロラド州デンバー旅行記(7)ゴミ箱もアート作品?

コロラド州デンバー旅行記(7)をお届けします☆

デンバーを訪れて驚いたことの一つが、環境保全と芸術に
対する関心がとても高い街だったことです。

街を散策していて、あちこちに青い置物が置いてあるのに
気がつきました。

20090815denver1
街の至るところに置いてある、青い置物

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アート作品の一種、と思っていたら・・・ゴミ箱でした!

「ゴミ箱」も工夫次第では、アートになると知りました。
こんなふうに「おしゃれなゴミ箱」を見たのは、初めてです。

(4)巨大な青いクマに遭遇!の回で、「青いクマ」をご紹介しましたが、
ゴミ箱も青!spade 青はデンバーのシンボルカラーなんですね☆

ゴミ箱に限らず、デンバーでは環境保全を訴えるポスターを
見かけました。例えば・・・

20090815denver3
Clean Air? We Can Do It!
When you stop,
Turn your engine off.

(きれいな空気? 私たちは実現できる!
車を止めたら、エンジンを切ってください)

デンバーはこじんまりとした街ながら、ハッとさせられることが
多かったですeye

【バックナンバー】
(1)はじめに
(2)朝のシアトルも美しい
(3)空気の薄い街
(4)巨大な青いクマに遭遇!
(5)「ボロボロの表紙書店」とは?
(6)トム・クルーズが関わる映画会社

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【旅行】コロラド州デンバー旅行記(6)トム・クルーズが関わる映画会社

コロラド州デンバー旅行記(6)をお届けします☆

【バックナンバー】
(1)はじめに
(2)朝のシアトルも美しい
(3)空気の薄い街
(4)巨大な青いクマに遭遇!
(5)「ボロボロの表紙書店」とは?

「ボロボロの表紙書店」を訪れたのち、一番の繁華街である、
16番街モール(16th Street Mall)に行ってみました。

そこにあったのが、United Artists Theatres
(ユナイテッド・アーティスツ劇場)
の一つに含まれる
「Denver Pavillions 15」(デンバー・パビリオン)という映画館でしたshine

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United Artists Theatresの入口

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Denver Pavillionsはシネコンでした☆

20090811movie4

United Artists系列の映画館はシアトルで見たことがありませんでした。
「デンバー近郊の映画会社なのかな・・・」と思っていたら、思わぬ発見が
ありました。

United Artistsは1919年設立の老舗映画会社で、Charlie Chaplin
(チャーリー・チャップリン)
も創設メンバーの一人とのことmovie
2006年にはTom Cruise(トム・クルーズ)がパートナーとして、
同社の経営に参画しています。
United Artistsの公式サイト(英語版)

映画が大好きでも、映画会社がどんなふうに経営されているかは、
ほとんど知らなかったので、新鮮な発見でした!!

初めて訪れた場所で未知の「書店」と「映画館」に行くのが何よりも
楽しみなので、デンバーでも新たな映画館を知ることができて、
嬉しかったです。

このDenver Pavillions 15で選んだ映画は・・・

20090811movie5
キャメロン・ディアスが初めて母親役を演じた、
My Sister's Keeper』です。

本作品の予告編は妹アナ役を務めるAbigail Breslin
(アビゲイル・ブレスリン)
の独白から始まります。

Most babies are accidents.
Not me. I was engineered.
Born to save my sister's life.

(ほとんどの赤ちゃんは偶然生まれてくるもの。
でも、私は違う。私は生み出された。
お姉ちゃんの命を救うために、生まれてきた)

公式サイト(英語版)
YouTube動画『My Sister's Keeper』Official Trailer
*音が出るので、ご注意ください。
*日本では10月に『私の中のあなた』というタイトルで公開

「キャメロン・ディアス=母親」のキャスティング。
見る前は、意外な組み合わせだと思っていました。
でも、劇中の彼女は、まさに母親でした。

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【旅行】コロラド州デンバー旅行記(5)「ボロボロのカバー書店」とは?

日本でも海外でも、旅行先で必ず訪れたくなる場所・・・
それが「書店」と「映画館」です☆

「デンバーにはどんな書店があるんだろう?」
そんな期待を持っていたら、これまでにないユニークな書店を
見つけました。

その名もTattered Cover Book Storecoldsweats02
(直訳すると、ボロボロのカバー書店、という意味です)

20090804bookstore1 20090804bookstore2

「もしかしたら、ボロボロの中古本ばかり置いてあるのかな?」
そんな想像をしながら、書店内に足を踏み入れると…。

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非常に温かみのある空間が広がっていました。

tattered coverと名乗っていても、カバーはボロボロではなく、
新刊書籍ばかりでしたbookshine

実はこの書店、1971年設立の老舗で、独立系書店としては、全米でも有数の
存在だったのです。

さらにWikipediaを読んでいたら、日本の書籍との意外な接点を発見しました。
2000年のこと、同書店で本を購入したお客さんの一人が、その本を使って
Methamphetamine(メタンフェタミン)という覚醒剤を作ろうとしたと疑われ、
コロラド州最高裁訴訟(supreme court case)まで発展したそうです。

しかし後日、その問題の書籍が、実は日本のcalligraphy(書道)の本
だったことが明らかになったそうです・・・。

20090804bookstore5
カフェも併設されているので、本を読みながら、ホッと一息できましたcafe

【バックナンバー】
(1)はじめに
(2)朝のシアトルも美しい
(3)空気の薄い街
(4)巨大な青いクマに遭遇!

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【旅行】コロラド州デンバー旅行記(4)巨大な青いクマに遭遇!

先月のデンバー旅行記・続編をまとめましたbook
前回の更新が7月15日で間が空いてしまったので、
ご参考としてバックナンバーもご紹介させていただきます。

【バックナンバー】
(1)はじめに
(2)朝のシアトルも美しい
(3)空気の薄い街

カンバセーション・パートナーと妹さん、そして私の3人で、
まずは妹さんのアパートメントに行き、ホッと一息cafe

初日の午後は、彼女たちは結婚式のリハーサルがあったので、
私は自由時間がありました。そこでさっそく、デンバーの
ダウンタウンに行ってみることにdelicious

20090803denver3_2
最寄り駅Lincoln Station(リンカーン駅)のベンチ。カラフル☆
こんなベンチがあると嬉しいですねshine
「デンバーはアート心あふれる街かも!」と期待が高まりました。

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Light Rail(ライトレイル)と呼ばれる列車。
土曜日の午前中でも、空いてましたtrain

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30分ほどでダウンタウンの「Union Station(ユニオン駅)」に到着。
とてもこじんまりとしています。駅からつながる目抜き通りも
スッキリ、一直線。無料の巡回電車が数分ごとにやって来ますbus

ただし、まずは歩いて景色を楽しみたかったので、巡回電車には乗らず、
街を散策しましたeye そこで遭遇したのが・・・

20090803denver6 20090803denver7
sign02

巨大な青いクマが建物の中をのぞいていましたsweat01

20090803denver8

実はこの建物、Denver Convention Centerでした。
コンベンション・センター(会議場)」とは、国際会議や
イベントが開かれるセンターのことです。

Big Blue Bear(大きな青いクマ)、一体誰が何のために
作ったのでしょうか?

帰宅後調べてみたら、デンバーのPublic Art(公共芸術)プログラムの一環で
Lawrence Argent(ローレンス・アージェント)氏の"I See What You Mean"
(あなたの言いたいことは分かりますよ)
という作品だと分かりました。
出典:Denver市の公式サイト

さまざまな国から研究者などが訪れるであろう場所で、突如お出迎え
してくれる青いクマ。

訪れる誰もに強烈な印象を残すこと、間違いなしですねimpact

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【旅行】コロラド州デンバー旅行記(3)空気の薄い街

アラスカ航空での2時間半の空の旅 ― 
一つ面白かったのが、出てきたコーヒーの種類です。

私が昨年12月23日に日本からシアトルまでユナイテッド航空を
利用したとき、スターバックスのコーヒーが出てきました。

では、シアトル-デンバー間のアラスカ航空では?

今回はSeattle's Best Coffeeのコーヒーが出てきました♪
Seattle's Best CoffeeはStarbucksやタリーズほどの支店数は
ないものの、書店Borders内などダウンタウンに複数店舗があります。

2時間半の空の旅・・・ですが、前日に寝ていなかったので、
機内でグッスリ眠ってしまい、起きたらデンバーでした(´-`)

Denver3
Welcome to Denver (デンバーへようこそ)

Denver3b
デンバー国際空港はあまりに広い!
メインターミナルに行き着くまでに無人地下鉄に乗り、移動

ただし、広大である一方で、分かりやすい構造になっているためか、
迷うことなく、移動できる空港だと思いました。

デンバーに行くことが決まってから、インターネットでリサーチをしたのですが、
空港到着後、最初に心配したのが、「空気」です!
デンバーは別名「The Mile-High City」と呼ばれており、
街が海抜1マイル(=約1,609メートル)のところに広がっています。

そのため、「空気の薄さ」が少し心配だったのです。

リサーチ中に、「コロラド事情」というウェブサイトを拝見、
デンバーを訪れる人向けのアドバイスを読むと・・・

到着ゲートから長いコンコースを歩くときは決して早足にならないよう。
富士山の4合目と同じ高地ですからたちまち 息切れがしてしまいます。
ゆっくりと歩いて下さい
」(*「コロラド事情」からの引用文)とのこと。

到着後、早歩きしなかったためか、空港内で「空気の薄さ」を
感じることはなかったです。

空港内を歩いていると、オブジェや絵画などのアート作品が
いたるところにあり、芸術に対して高い関心がある街なのかなと
第一印象で思いました。

Denver3a
巨大なアート作品がお出迎え♪

Denver3c
白い屋根。明るい日差しが心地良いです☆

Denver3d
世界各国の言語で「平和」がつづられています。
日本人の男の子(着物姿)と平仮名で「へいわ」の文字もありました!

到着後、数日先に到着していたカンバセーション・パートナーと
妹さんが迎えに来てくれていたので、車で市内に向かうことになりました。

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【旅行】コロラド州デンバー旅行記(2)朝のシアトルも美しい

11日(土)、私は7時40分発のアラスカ航空便を選んでいました。

週末早朝に空港に行けるバスは極めて限られているため、
私は乗り合いシャトル(*Shuttle Express/片道19ドル)を
利用することにしました。

*24時間営業で指定場所まで来てくれます。早朝・深夜に
バスに乗るのは安全面を考えると不安が残るので、
乗り合いシャトルはお勧めです。

シャトルに乗って意外な発見だったのは、シアトルの朝の
街並を眺めることができた点♪早朝5時ごろのユニオン湖を望む
景色がすがすがしく、美しかったです。

朝4時50分に家を出て、シアトル・タコマ国際空港に到着したのは、
5時30分ごろのこと。早朝にもかかわらず、かなり多くの人がいて、
驚きました。

Denver1a
早朝のシアトル・タコマ国際空港

Denver1b
セルフ・チェックインとセキュリティ・チェックを済ませ、出発フロアへ☆

早朝から開いていたお店の一つが、シーフードが名物の
アイバーズ(Ivar's)です。

Denver1c Denver1d
Ivar'sの空港店♪ 本店はダウンタウンにあります。
早朝ですが…Ivar's名物、クラムチャウダーを味わいました♪

その後、出発ゲートへ向かいました。アラスカ航空は
一番奥まったところにあります。

この航空会社を利用するのは、3月のシリコンバレー旅行に続き、
2回目です。

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アラスカ航空の出発ゲート付近

Denver1f
ズラリと並ぶ、アラスカ航空のシンボル「イヌイットの顔」

デンバー国際空港までの約2時間半の旅がスタートしました☆

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【旅行】コロラド州デンバー旅行記(1)はじめに

先日10日の記事でお知らせさせて頂いたように、
先週末から4日間、結婚式に参列するため、
コロラド州デンバーに出かけてきました☆

Denver1
披露宴で各テーブルに置かれていた、特製マーブル・チョコレート
(二人の名前と結婚式の日が印字されていました♪
新郎新婦がそれぞれ、自分のお気に入りの色を選んだそうです☆)

4日間とはいえ、おそらく一生忘れないであろう、
たくさんの新しい体験が積めた旅行でした。
特に初めて体験した「アメリカ式結婚式」は
最初から最後まで、初めて見ることばかりでした!

約130人の参列者のうち、日本人は私だけだったので、
戸惑う場面もありましたが、温かく幸せな雰囲気に
助けられて、私自身まで嬉しい気持ちでデンバーを後にし、
シアトルに帰ってくることができました。

そこで、10回に分けて、コロラド州デンバー旅行記
お届けしたいと思います。

さらに、新たな英語表現にもたくさん出合ったので、
「シアトルで見つけた英語」の番外編として、
デンバーで見つけた英語」も旅行記に続いて
お届けします☆

お楽しみいただければ幸いです。

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シリコンバレー訪問記(8)「自分の力」と「時代の力」

自分の力と時代の力」と題された梅田望夫さんの基調講演は、
これまでの歩み→現状分析→次世代へのアドバイスという流れで
行われました。

どんな講演内容だった知りたい方には、梅田さんのブログ
My Life Beween Silicon Valley and Japanの3月23日の記事
講演録(全文!)が掲載されています。

講演中にノートにメモしたポイントを挙げますと・・・

■イメージの重要性
28歳のとき、出張で初めてSilicon Valleyを訪れた。当時は
アメリカで働けるようになると思っていなかったが、現地を
訪れたことで街のイメージが脳裏に焼きつき、その後の行動の
指針になった。

→英語を勉強しようという気持ちにもなった。

■物事の成功には「自分の力」だけでなく「時代の力」も
 大きく関わってくる。

(1)世界経済の状況(好況or不況)
「時代の力」が今、弱まっている。世界経済はあと3~4年は
悪い状況が続くだろう。Silicon Valleyもその影響を受けざるを
えない。
(2)日本の力
世代ごとに違う。かつては勤務先の会社や国(=日本)のパワーを
バックにつけて、ネットワーキングすることができた時代もあった。
(3)自分が得意とする力、分野の成熟度合
1970年代のシリコンバレーはただの田舎町だった。
自分は中学生のときにプログラミングを始めたが、それから
現代に至るまでの35年間はITの発達→成熟期に重なる。

■留学のすすめ

(1)論文は英語で書かないと存在しないのと同じ。
(2)「時代の力」が弱まっているときこそ、自分に投資するとき。
(3)アメリカの競争力の源泉は大学と研究所にある。

シリコンバレーで働く日本人は、もともと「アメリカで働くぞ!」という
目標を掲げてこちらに来た人ばかりなのかなと思っていましたが、
梅田さんも含めたくさんの方のお話を伺うと、ちょっとしたきっかけ・ご縁が
好循環を生み、現在に至る方が多い印象を受けました。

また、「アメリカの競争力の源泉は大学・研究所」というお話がありました。
滞米3カ月ですが、私もその恩恵を享受している最中といえます。

私が今、アメリカの教育で驚いているのは以下の3点です。

・学生に多少無理させてでも、力を付けさせようとする教育方針
・学生の名前を1日目ですぐに覚えてしまう先生のやる気
・正解がない問題に取り組む課題が出る(例:ケーススタディ)

名前を覚えることについては、勉強とは一見関係ないように思えますが、
廊下でふとすれちがったときの挨拶でも、必ず名前を入れて挨拶して
くれる先生を見ると、「勉強がんばろう」という気持ちになせだか
なってしまいます。

高校時代、授業中生徒を指名するとき、出席番号で呼ぶ先生が
いて気分が悪かったことを思い出しました。
「勉強がんばれ!」と叱咤激励しなくても、まずは「名前」を呼んで
くれるだけで、学生は相当励まされると思います。

20090405g

【バックナンバー】
シリコンバレー訪問記(1)はじめに
シリコンバレー訪問記(2)アラスカ航空のおじさん
シリコンバレー訪問記(3)サンノゼ国際空港に到着!
シリコンバレー訪問記(4)巨大なカルトレイン
シリコンバレー訪問記(5)Facebookの街:パロアルト
シリコンバレー訪問記(6)PDFを作った会社:Adobe Systems
シリコンバレー訪問記(7)JTPA Silicon Valleyカンファレンス報告

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シリコンバレー訪問記(7)JTPA Silicon Valleyカンファレンス報告

渡辺千賀さんのブログで去年の秋に
たまたま知ったJTPA Silicon Valleyカンファレンス。

そのときは日本に居ましたが、開催時期がちょうどシアトル滞在中&
大学の春休みに重なるので、「それなら行けるかも」と申込をしました。

当日会場に行き一番驚いたのが、日本在住で会議のために、
休暇を取り、非常にタイトなスケジュールで参加している
社会人の方が多かったことです。

参加者の男女比は、約9対1で男性が圧倒的に多かったです。
職種比は参加者とお話しした限りでは、エンジニアが5割以上、
会社経営者が2割、残りがその他職種か学生といった比率でした。

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会場となったサンノゼ州立大学

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朝一番の基調講演はシリコンバレー在住の経営者・梅田望夫(うめだもちお)さん
でした。梅田さんのことは、ご著書『ウェブ時代 5つの定理』(文藝春秋)で
知っていましたが、直接ご本人からお話を伺うのは初めてでした。

【バックナンバー】
シリコンバレー訪問記(1)はじめに
シリコンバレー訪問記(2)アラスカ航空のおじさん
シリコンバレー訪問記(3)サンノゼ国際空港に到着!
シリコンバレー訪問記(4)巨大なカルトレイン
シリコンバレー訪問記(5)Facebookの街:パロアルト
シリコンバレー訪問記(6)PDFを作った会社:Adobe Systems

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シリコンバレー訪問記(6)PDFを作った会社:Adobe Systems

パロアルトでの企業訪問を終え、サンノゼ市内に向かいました。
翌日の会議がサンノゼ州立大学であるため、今回の旅行は
サンノゼに滞在しつつ、いろいろ周ることに決めました。

サンノゼはAdobe Systems(アドビ・システムズ)
本社がある街です。

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Adobe Systems社。サンノゼの中では目立って高層ビルなので、
遠くからでも会社のロゴが見えました

アドビのPDFとPhotoshopをよく利用してきたので、
外観だけとはいえ、眺めていてワクワクしました。

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サンノゼのダウンタウン。広々としていて、とても落ち着いた街

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サンノゼ市内の移動に便利な路面電車(VTAライトレール)

サンノゼのダウンタウンはシアトルよりも規模が小さいものの、
交通手段に関してはずっと発達していると思いました。

シアトルでは車を持っていなければバスに頼るしかありませんが、
サンノゼでは路面電車が3路線もあります。旅行者にとって、
見て回りやすい街だといえます。

【バックナンバー】
シリコンバレー訪問記(1)はじめに
シリコンバレー訪問記(2)アラスカ航空のおじさん
シリコンバレー訪問記(3)サンノゼ国際空港に到着!
シリコンバレー訪問記(4)巨大なカルトレイン
シリコンバレー訪問記(5)Facebookの街:パロアルト

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