昨日、日帰りでカナダのVancouver(バンクーバー)に
行ってきました。1日かけて街中を散策したのですが、場所によっては、
「ここは中国?」と思ってしまうほどのチャイナタウンが形成されていました。
バンクーバーでの1日を振り返ってみたいと思います。

シアトルから北上すること約3時間。国境に差し掛かりました。
週末でカナダに旅行する人が多いためか、入国審査で30分以上待つことに・・・。

国境を越えて、カナダへ☆
ブリテッシュ・コロンビア州の一番南に位置するのが
City of Surrey(サリー市)

ダウンタウンの中心地に到着し、車を降りて散策することに。
Robson Street(ロブソン通り)と呼ばれる通りを歩くと、
とても面白い建物に出合いました。何のための建物なのでしょうか・・・?

中に入ってみると、Vancouver Public Libarary
(バンクーバー中央図書館)との文字が。
公共の図書館でした。知的好奇心が刺激されそうな雰囲気。

GastownのSteamclock(蒸気時計)。
ギャスタウンはシアトルのPioneer Square
(パイオニア・スクウェア)と似た、趣のある街並みでした。

Gastownを通り抜けると、Chinatownに到着します。
歩いていると、カナダにいるとは思えないほど。
中国の「とある街」を歩いているのではないかと錯覚するほどでした。。。

Vancouver Chinatown Night Market(夜市)が開催中でした。
バブルティやDim Sum(飲茶)のお店が所狭しと並んでいました☆

最後に訪れたStanley Park(スタンレー公園)。
Lions Gate Brigdge(ライオンズ・ゲイト・ブリッジ)の先は
「ウェスト・バンクーバー」と呼ばれる地区が広がります。
バンクーバーを後にしたのは夜の11時ごろ…帰宅したのは
夜の2時過ぎという強行スケジュールでした。でも、
1日中街を歩き回ることで、バンクーバーを肌で感じることが
できたように思いました。
街の中心地は歩き回れる規模ですが、歩きながら、地域によって
貧富の差が相当にあると思いました。特にGastown(ギャスタウン)と
呼ばれる地区からChinatown(チャイナタウン)までの地区は、
午後~夕方でも気をつけて歩く必要があると感じました。
さらにシアトルと不思議な共通点を発見しました。それは、
■両市とも歴史的な地区があり、そのすぐそばにChinatownが
隣接していること。
シアトルにはPioneer Squareがあり、バンクーバーには
Gastownと呼ばれる歴史的な地区があります。
シアトルでは「International District」と呼ばれるチャイナタウンが
Pioneer Squareに隣接しています。同じように、バンクーバーでも
ChinatownがGastownに隣接しているのです。
西海岸にやってきた中国人が定住する場所を決めるとき、
歴史的な地区の隣にChinatownを形成していった理由が
なにかあるのかな・・・と思いました。
2010年の冬季オリンピックの街 ― Vancouver。
今度はシアトルからアムトラックを使って、2泊3日ぐらいの
日程で巡ってみたいなと思います。
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