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2009年4月

【英語表現】subtitled(字幕)とoverdubbed(吹替)

『デスノート』のスピンオフ作品『L Change the World』が
アメリカでも期間限定で公開されるそうです☆

20090430
ポスター下の日付部分にsubtitled(字幕)
overdubbed(吹替)の文字がありました。

日本での公開時(2008年2月)にすでに見ましたが、
字幕版でどんなふうにセリフが訳されているのか、
見てみたいなと思っています!

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【英語表現】Calrose rice(カルローズ米)

スーパーに限らず、街中の雑貨屋さんでも売られていて、
シアトルの至るところで目にするお米がこの
Niko Niko Calrose Riceです。

20090429
Niko Niko Calrose Rice

この「Calrose」という言葉ですが、USA Rice Federation
サイトを見ると、次のように解説されていました。

*「カルローズ」とは、カリフォルニアのバラという意味
*カリフォルニア州オリジナルの品種
*世界40カ国以上に輸出

アメリカにいても気軽にご飯が食べられるで重宝しています。
個人的にはこの「ニコニコ」したキャラクターに何だかホッと
してしまいます☆

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【英語表現】distilled water(蒸留水)

最寄のWalgreenに行ったときのこと、
distilled waterなる水がセールで大々的に売られていました。

20090428
1つ69セントで売られていたdistilled water

帰宅後調べてみたら、「蒸留水」のことでした!


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【英語表現】moisten(ぬらす)

平日は自動更新で、シアトルで見つけた「英語表現」を
日替わりでお届けします☆

アメリカのマツキヨ的存在「Walgreen」ではWEBで
写真申込をし、最寄店で受け取れる仕組みになっています。

店舗に行ったときに受け取った袋に「Do Not Moisten
という表現を発見。

20090427
Do Not Moisten

moistureという名詞はよく耳にしますが、mositenという
動詞形を目にしたのは多分初めてだと思います。

Merrian-Websterの解説によると、
moisture [名]
liquid diffused or condensed in relatively small quantity

moisten[動]
to make moist
とのこと。


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【映画】Whatever It Takes

1カ月前にカリフォルニア州サンノゼに行ったときのこと、偶然にも
Asian American Film Festivalを開催中でした。
時間的に1作品しか観られる余裕がなかったのですが、
とても心に響くドキュメンタリー作品に出合うことができました。

Whatever It Takes』という作品です。
公式サイト

20090425d
ドキュメンタリー映画『Whatever It Takes』

ニューヨークの貧民街South Bronxの高校に赴任した
中国系アメリカ人の校長先生の奮闘を描き出しながら、
貧困問題をあぶり出していきます。

「やる気がない生徒」というと本人の責任にされてしまいがちですが、
その背景には貧困・家庭問題が深く関わっていると感じました。

登場人物の生徒の一人が奨学金を得て、大学のサマープログラムに
参加、水を得た魚のごとく生き生きと学んでいる姿が印象的でした。

作品タイトル『Whatever It Takes』を初めてみたとき、
どんな犠牲を払っても」という意味なのかなと
思いました。

whatever it takesは通常日本語では「なんとしても」と訳されます。

生徒の将来を考えて校長先生が「whatever it takes」を実践する姿に
打ちのめされました。

20090425e
上映後、監督のChristopher Wong氏が登場

20090425f
San Joseのダウンタウンに位置するCamera 12 Cinemas
シンプルですが、入口にフィルムをあしらうなど、
建築デザイナーのセンスが素晴らしいと思いました!

20090425g
館内にも「映画」の雰囲気があふれていました☆

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【映画】Duplicity(デュプリシティ ~スパイは、スパイに嘘をつく~)

1カ月ほど前のことになりますが、Julia Roberts(ジュリア・ロバーツ)と
Clive Owen(クライヴ・オーウェン)共演の『Duplicity』を見てきました。

20090425a
騙し合いの連続『Duplicity』
日本では5月1日から公開とのこと♪

元CIA諜報員クレア(Julia)と元MI6諜報員レイ(Clive Owen)が
産業スパイになり、恋仲になりつつも、お互い騙し合いを続ける物語。
騙し合いの先に待っていたものとは・・・。

2人の美男美女の騙し合いにウットリ&ハラハラしつつも、
時間・空間がたびたび(多分、不必要に・・・)変化する物語の
展開に、少々疲れてしまった感がありました。

作品タイトルで使われている「duplicity」という英単語を
私は今回初めて知りました。日本語でいうと「二枚舌」
当たります。

ちなみにCIAMI6は何の略語なのかも、
今回調べて初めて知りました。
CIA:Central Intelligence Agency
MI6:Military Intelligence section 6

とのこと。

【作品評価(5段階)】
英語の分かりやすさ ★★★(3.0)
総合評価 ★★☆(2.5)
時間・空間の過剰変化度 ★★★★(4.0)
本格的なスパイ物語度 ★★(2.0)

【あらすじ】*公式サイトから抜粋
CIA officer Claire Stenwick (Julia Roberts) and MI 6
agent Ray Koval (Clive Owen) have left the world of
government intelligence to cash in on the highly profitable
cold war raging between two rival multinatinal corporations.
Their mission? Secure the formula for a product that will
bring a fortune to the company that patents it first.

For their employers - industry titan Howard Tully
(Tom Wilkinson) and buccaneer CEO Dick Garsik
(Paul Giamatti) - nothing is out of bounds. When the stakes
rise, no one knows who is playing whom, and the trickest
secret for Claire and Ray becomes their growing attraction.

As they each try to stay one double-cross ahead,
two career loners find their schemes endangered
by the only thing they can't cheat their way out of: love.

20090425b
ダウンタウンのショッピングセンター最上階にあった映画館
Century 9 San Francisco Centre

20090425c
ホテルのロビーのように広々としていて心地良い空間☆


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アメリカ式お誕生日会☆

先週末のことになりますが、カンバセーション・パートナーが
自宅での誕生日会に招待してくれました。

「アメリカでは大人になっても、自宅で誕生日会を
開くんだ~」と、最初は不思議に思いました。

私も小学生のころは自宅に友だちを招待して誕生日会を
開いていましたが、大人になってからは自宅で開くという
アイデア自体、すっかり忘れていました。

夕方から始まったパーティーには合計20人を超える友だちが
次々と集まってきました。「6時ごろから始めるから」と聞いて、
時間ぴったりに行ったのですが、様子を見ていると時間
きっちりに集合するというよりも、フラリと頃合を見て訪れるのが
アメリカ流なのかもしれません!

彼女の住むシェアハウスの庭で立食形式で開かれた
パーティは4時間ぐらい続きました。初めて会う人ばかりでしたが、
意外なことに日本を訪れたことがある人が多かったです。

日本のオーケストラに参加して半年ほど日本各地を巡った人、
中国の学校で英語を教えた経験のある人など、なんらかの
異文化体験を持つ人が多かったのです。そのため、
異文化で暮らす良い点・ハードな点を分かち合えて、
とても楽しいひとときを過ごすことができました。

その一方で、不況の波を感じる場面もありました。
「会社を一時解雇(レイオフ)されて今、大学で勉強し直している」
という話を聞きました。「I was laid off」という表現を
面と向かって聞いたのは初めてのことでした。

*be laid off:(一時)解雇される

20090425
庭に置かれたテーブルに並ぶワイン。
アメリカのパーティーでは訪問客が手土産に
ワインを持参することが多いです

【近況報告】
春学期4週目が無事終わりました☆
1週間ごとに感じる、最終授業後の開放感が
たまりません!

不思議な感覚なのですが、春学期は「身体」が
疲れるというよりも、明らかに「脳」が疲れる感覚を
味わっています。新しいビジネス知識を英語で
仕入れているのが、脳にとっては「新しいこと」続きで
消化にちょっと苦労するのかもしれません!

ただ、1週間ごとの短期決戦型の授業形式には
だんだんと慣れてきました。

今週はglobal trade(国際貿易)についてcase studyを
用いて勉強しました。先生が台湾、シンガポール、中国など
国を超えたビジネスに長年携わってきた方だったので、
新しいことを学ぶワクワク感を存分に味わえた貴重な
1週間でした☆

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街角アート14

20090424


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街角アート13

20090423a


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街角アート12

20090422


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街角アート11

200904421


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街角アート10

平日は自動更新でUniversity Way(大学通り)で
見つけたささやかな街角アートをお届けします☆

20090420


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【映画】Coraline(コラライン)

先日、ゾクッとするほど引き込まれた映画に出合いました。
『Coraline(コラライン』というアニメーションです。

20090419a

映画館のポスターに惹かれて見たのですが、
「子ども向け作品」ではありませんでした。

もし自分の願いがすべて叶ったら・・・
果たして、その世界は素晴らしいか?」

これが作品の重要なテーマです。

古い家に引っ越してきた少女・コララインは
自分の生活に不満でストレスいっぱい。
「もしお父さんがもっと自分に構ってくれたら・・・」
「もしお母さんがもっと優しくて美味しいご飯を作ってくれたら・・・」
と不満を溜め込んでいます。

ある日、家で見慣れないドアを発見。ドアを通った先に
待っていたものは、すべてがひっくり返った世界だった・・・。

主人公の女の子Coralineがスクリーンに登場したとき、
典型的なアニメーション作品の主人公像とかけ離れているので、
ビックリしてしまいました。一言で言って「気性が激しい」。

不満を溜め込んだ気性の激しい女の子、コララインを軸に
物語が展開していきますが、その「不満」(*)の内容が非常に
現代的なので、大人にも共感できる作品になったのでは
ないかと思いました。(*例:ワーカーホリックな両親など)

『Coraline』
【作品評価(5段階)】
英語の分かりやすさ ★★★(3.0)
総合評価 ★★★★(4.0)
児童作品度 ★★(2.0)
人生への示唆度 ★★★★(4.0)

『Coraline』はイギリス出身のニール・ゲイマンの小説
『コララインとボタンの魔女』の映画化作品とのこと。

【あらすじ】(公式サイトからの抜粋)
Based on the beloved best-selling children's classic
by Neil Gaiman, Coraline is a fairy-tale nightmare steeped
in classic storytelling, craftsmanship, and the old-fashioned
art of moviemaking magic.

In Coraline, a young girl walks through a secret door in her
new home and discovers an alternative version of her life -
a better version. Bit when this wondrously off-kilter,
fantastical adventure turns dangerous and her "Other"
parents try to keep her forever, Coraline must count on
her resourcefulness, determination, and bravery to get
back home.

20090419b
最寄の映画館Metro Cinemas
アパートから徒歩7分ぐらいの距離!

日本でも「映画館のある街に住みたい!」と思って、
アパート探しをして住んでいたので、こんなに近くに
映画館があるのはとても嬉しいです☆

【近況報告】
冬から春にかけて、いろいろな映画を見ました。
ここ1、2カ月で見た映画を週末に時間を見つけて、
随時ご紹介できたらと思います。

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【映画】Wathmen(ウォッチメン)

1カ月ほど前のことになりますが、サンフランシスコ&
シリコンバレーエリアを旅行中、いくつかの映画館に
立ち寄りました。

そのうちの一つがサンフランシスコのダウンタウンにあるビル
Metreon(メトレオン)の映画館です。このMetreonは
もともとはソニーが1999年に設立したものだそうですが、
2006年にはThe Westfield Group(ウェストフィールド・グループ)に
売却されています。

20090419e
チケット売り場

20090419f
近未来的な雰囲気の館内

この映画館で見た作品が『Watchmen』です。
結果…久々に直視しがたい映像を見ることに
なってしまいました…。

20090419d
直視しがたい映像もあった『Watchmen』

アメリカン・コミックの映画化作品である『Watchmen』の舞台は
1985年のアメリカ。Doomsday Clock(世界終末時計)の針が
午前零時5分前を指していた時代です。

世界で起きた重大な事件を目撃してきたヒーロー「Watchmen」の
メンバーの一人がある日暗殺、無残な死体となって発見されたことから
物語は幕開けます。かつての仲間が事件を解明すべく動き出すなかで、
また一つ新たな暗殺事件が起こる・・・。

『The Dark Knight』を見たとき以上に重苦しい気持ちになって、
劇場を後にしました。「ヒーロー」とは呼べないような過去を
持つWatchmenたち。

一番不気味だったのは、ロールシャッハと呼ばれる、
黒の斑点が自在に変化するマスクを被った人物です。
狂気と紙一重の正義感が恐ろしく感じられました。

アメリカ映画のヒーロー物語というと、私は『Supider-Man』や
『Superman』シリーズを真っ先に思い浮かべるのですが、
それらとは対極にある、暗黒世界のヒーローたちの葛藤・暗躍が
描かれた作品でした。

ちなみに『オペラ座の怪人』(2004年映画版)でラウル役を演じた
パトリック・ウィルソンがナイトオウル役で登場していました。
私は『オペラ座の怪人』が大好きなので、ラウルが全く異なる役を
演じていた点はとても新鮮でした!

【作品評価(5段階)】
総合評価 ★★★(3.0)
英語の分かりやすさ ★★★☆(3.5)
単純明快度 ★(1.0)
バイオレンス度 ★★★★☆(4.5)

『Watchmen』
【あらすじ】*公式サイトから抜粋
A complex, multi-layered mystery adventure, the film
is set in an alternate 1985 America in which costumed
superheroes are part of the fabric of everyday society,
and the "Doomsday Clock" - which charts the USA's
tension with the Soviet Union - is permanetly set at
five minutes to midnight.

When one of his former colleagues is murdered,
the washed-up but no less determinded masked
vigilante Rorshach sets out to uncover a plot to
kill and discredit all past and present superheroes.

As he reconnects with his former crime-fighting
legion a ragtag group of retired superheroes, only
one of whom has true powers - Rorschach glimpses
a wide-ranging and disturbing conspiracy with links
to their shared past and catastrophic consequences
for the future.

Their mission is to watch over humanity ... but who
is watching the Watchmen?

20090419g
全米チェーンの書店Borders(サンフランシスコ店)に
行ったところ、『Watchmen』関連本を販売促進
していました

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【映画】I Love You, Man

現代の世相をとてもよく反映した作品に出合いました。
I Love You, Man』というコメディ映画です。

20090419c
I Love You, Man

日本では「婚活(コンカツ)」をテーマにしたドラマが現在
放映中と聞きました。アメリカの『I Love You, Man』は
コンカツの友情版のようなものです。

主人公のピーターはビジネスで成功し、婚約も決まり、
傍から見たら、順風満帆な人生を歩んでいるかに見える男性です。
しかし結婚式に先立ち、彼には一つ重要な存在が欠けていることが
判明します。

それは男性の親友。結婚式で「best man/花婿付添人
(the bridegroom's chief attendant at a wedding)
務めてくれる友人を誰一人思いつかなかったピーターは、
友だち探しを始めます。

友だち候補となる男性を探すべく、スポーツジムに顔を出し、
お見合いディナーにいそしみますが、ことごとく失敗に終わります。
そんななか仕事を通じて出会ったのが、自分と正反対の性格を持つ、
自由人・シドニーです。

シドニーの奔放な生き方に刺激を受けて、「いい人」の殻を破って
自分を解放させていくピーターですが、彼とであれば友情を
育めるのでしょうか?

アメリカの映画館で映画を見ていて、この作品ほど会場から
笑いが起きた作品はなかったです。合計10回以上、大爆笑が
起きました。英語力の問題もありますが、それ以上に
「アメリカ人はこういうポイントで笑うんだ」と文化の違いを感じました。
「笑いのツボ」が日本人とは相当に違う気がしました。

Jason Segel(ジェイソン・シーゲル)演じる自由人・シドニーは
スラング(お下劣気味)をたくさん交えて会話をします。
そのため、彼の話す英語を理解するのがむずかしかったです(><)

『I Love You, Man』
【作品評価(5段階)】
総合 ★★★(3.0)
英語の分かりやすさ ★★☆(2.5)
アメリカ人の笑いのツボ刺激度 ★★★★☆(4.5)
スラング満載度 ★★★★(4.0)

【あらすじ】*公式サイトより抜粋
In I Love You, Man, the new comedy from co-writer/director
John Hamburg (Along Came Polly, co-writer of Meet the Parents,
Meet the Fockers, Zoolander), Peter Klaven (Paul Rudd)
is a successful real estate agent who, upon getting engaged
to the woman of his dreams, Zooey (Rasida Jones), discovers
to his dismay that he has no male friend close enogh to
serve his Best Man.

Peter immediately embarks on a series of bizarre and
awkward "man-dates" to find such a friend, before
meeting Sydney Fife (Jason Segel), a fun-loving,
charismatic man -just Peter's opposite- with whom
he instantly bonds.

But the closer the two men get, the more Peter's
relationship with Zooey suffers, ultimately forcing
him to choose between his fiancee and his newfound
"bro" in a story that comically explores what's at the
core of male friendship and waht it truly means to be
a friend.

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【英語表現】revocable(取り消し可能な)

先日、大学から徒歩10分のところにある、
University Village というショッピングモールに
出かけたときのこと、新しい英単語に出合いました。

20090418a

Entry and travel across the property is by permission,
revocable at any time.

このrevocableですが、Merriam-Webster Online Dictionary
調べてみたところ、capable of being revokedと定義づけ
されていました。日本語では「取り消し可能な」という意味になります。

20090418b
大学のキャンパスから1歩外へ出て急な下り坂を降りていくと、
左下方にUnivesity Villageが見えてきます

20090418c

【近況報告】
今週も無事1週間を乗り切ることができました☆

金曜日の夜9時までに先生にInitial Strategy Reportと
呼ばれる戦略レポートを提出するために、チームメイトと
休憩タイムや放課後の時間を活用して準備してきました。

最初はケーススタディの中に提示されている数字が
何を意味するのかすら分からなかったのですが、
数字も毎日眺めていると、少しずつ慣れてくるもの
なんだなと実感しました。

冬学期に比べて、春学期は毎日が飛ぶように過ぎていきます。
慣れないこと(戦略立案・数字の分析など)続きで
脳はちょっと疲れ気味ですが、きっといいトレーニングに
なっているのだと信じて、取り組みたいです♪

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キャンパスアート5

20090417
Denny Hall入口に飾ってある絵画

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キャンパスアート4

20090416
Denny Hall入口に飾ってある絵画


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キャンパスアート3

20090415
Denny Hallの絵画

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キャンパスアート2

20090414
Denny Hallの絵画

20090414b
冬学期に夜間の授業で利用したDenny Hall外観


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キャンパスアート1

平日は勉強でアップアップ状態なので、自動更新の形で
ワシントン大学に散在するキャンパスアートをお届けします☆

20090413a
Denny Hall(デニーホール)入口。両側に絵画が飾ってあります

20090413b

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コメディアンなpastor(牧師)

アメリカでは4月12日がEaster(イースター/復活祭)でした。

イースターに先立つ数週間は、街中のいろいろな店舗で
パステルカラーを基調にしたディスプレイが目立ち、
見ているだけで、心躍る気持ちになりました☆

20090412a

このEasterですが、私にはなじみがなく背景知識も持ち合わせて
いなかったのです。Wikipediaを見ると、
Easter is the most important annual religious feast
in the Christian liturgical year.

と紹介されていました。

当日、カンバセーション・パートナーの一人がイースターの集いに
誘ってくれたので、Fremont(フリーモント)で開かれたお祝いに
参加しました。

おごそかで厳粛な雰囲気の集いなのかと思いきや、
小学校の体育館に飾りを施した、遊び心に富んだものでした。
子どもたちも含め、約200人近くが集まっていました。

驚いたのは、pastor(牧師)のお話が、
お笑い芸人のようにユーモアに富んでいたことでした。
かしこまった雰囲気がまるでなかったのです。
幼少時に韓国からアメリカにやって来たとのこと。

聴衆をひき付ける牧師さんの話し方を見ていて、
授業で習ったことを思い出しました。
先週の授業でマーケティングの専門家がゲスト・スピーカーとして
話をしてくださったのですが、それは

「ビジネスで成功するためには2つのスキルが必要。
それはnetworkingとpublic speakingだ」
というもの。

ビジネス・政治界に限らず、教会の世界でもpublic speakingの
スキルは大事なんだなと感じた一件でした。

カンバセーション・パートナーのおかげで、アメリカ社会の
一面を体験できて、嬉しかったです。

20090412b
Easter Bunny(イースター・バニー)にちなみ、
うさぎのぬいぐるみをいろいろなところで見かけました☆


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【映画】Dragonball Evolution(ドラゴンボール・エボリューション)

『Dragonball Evolution』が10日にアメリカでも公開されました。
アメリカでは酷評されているですが、原作『ドラゴンボール』の漫画が
好きだったので見に行ってきました。
劇場を見渡すと観客の約8割は男性でした。

20090411c
→アメリカの公式サイト

鑑賞後、真っ先に思ったのは「原作者の鳥山明さんがこれを見たら、
ショックだろうな・・・」ということでした。ハリウッド映画になるからには
原作から離れてしまう可能性があるのは想定していましたが、
想像以上に別作品になっていました。例えば・・・

■悟空が「気の弱いアメリカの高校生」の設定
■ピッコロがただの悪者
■あっけない闘いの幕切れ

また、東洋世界がミックスされ過ぎていて、日本人から見ると
おかしく思えてしまう点も多々ありました。例えば・・・

■亀仙人が「Namaste(ナマステ)」と挨拶する。→インドの挨拶

ただし、「原作がハリウッドの手にかかると、ここまで変わるんだ・・・」と
ギャップを知るには面白い作品でした!

『Dragonball Evolution』
【作品評価(5段階)】
英語の分かりやすさ ★★★(3.0)
総合評価 ★☆(1.5)
原作からの乖離度 ★★★★(4.0)
東洋世界のミックス度 ★★★★(4.0)

【あらすじ】(公式サイトからの抜粋)
Goku's quest -with nothing less than the fate of
our world at stake- begins innocently enough in the backyard
of his grandfather's home, where Gohan is training the young
man in some exotic martical arts moves.

It is Goku's 18th birthday, and Gohan's gift to his grandson
is a Dragonball, a small, round ball whose surface is smooth
and pearl-like, but witha milky translucence that gives it
depth.

Four stars float inside the ball. There are only six others
like it in the world, and it is said that the seven Dragonballs
together will grant the holder one perfect wish.

20090411d
AMCの映画館があるPacific Place

PS 個人的にはベジータやギニュー特戦隊との闘いが
『ドラゴンボール』漫画シリーズの中で一番面白かったです☆


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ベナロヤホールの無料コンサート

シアトルのダウンタウンにBenaroya Hall(ベナロヤホール)という
コンサートホールがあります。

先生の一人がこのホールでランチタイムを利用した30分間の
無料コンサートが開かれることを教えてくれました。

行ってみると、想像以上に美しいホールでした。
Seattle Symphony Orchestra(シアトル交響楽団)の本拠地で、
市内では最も格式高いホールだと思います。

20090411b

12日(日)のイースターに先立ち、「イースター」をテーマにした
オルガン演奏が行われました。
パイプオルガンの音色に身をゆだね、短い時間ではありますが、
日常生活から離れた心地良い世界を堪能することができました♪

20090411a

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ワシントン大学桜便り(4月11日)

シアトルでは春が到来したことを確信できる、
心地良い毎日が続いています。

キャンパスにお花見に行くと満開の桜☆
週末ということもあり、芝生でくつろぐ家族連れ、
桜の木々で遊ぶ子どもたちの姿をたくさん見かけました。

20090411a

20090411b

20090411c

20090411d

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インド式英語教育を垣間見る

今週はGlobal Business Strategies
授業でグループ別のプレゼンテーションがありました。

■母国の商品もしくはサービスをシアトルに普及させる。
■しかし、会社規模は小さい。
■シアトルにすでに競合会社がある。

といった条件が先生から出され、私たちのグループは
日本の緑茶を選びました。

課題が出されたのが6日(月)で発表は9日(木)、
準備期間は3日間…それもほかにもいろいろな課題が
出ている中での準備だったので、正直「とてもキツい!」1週間
でした。

私はインド出身の女性とペアになったのですが、
彼女とのペアワークを通じてたくさんのことを学びました。
日々たくさんの「すごいな~」と思える人に出会いますが、
彼女には脱帽でした。

インドのニューデリー出身の彼女は母国でMBAを取り、
その後マーケティング職に就き、旦那さんのアメリカ転勤に
合わせて渡米してきたそうです。

英語を母国語と同じぐらいのスピード(思考スピードと一緒。
まったく母国語を介在させていない模様)で話すので、
理由を尋ねてみたところ、インドでは学校で科目を
英語「で」学ぶのだそうです。

インドでは英語は「準公用語」なので英語の必要性は日本とは
比べものにならないのでしょうが、インド式英語教育の充実ぶりを
彼女の実力を通じて垣間見た気がします。

さらに彼女が英文を読むスピードを見ていると、ものすごく速い!
そこで学校教育を終えたあと、どんな英語学習を続けているのか
尋ねてみました。

■毎日、新聞・雑誌などで関心のある記事を一つ選び、
分からない単語は調べて覚える。

という方法で語彙力を伸ばしているとのこと。

また、英語力の面だけでなく、ビジネスの側面でも彼女から
学んだことがあります。

プレゼンテーション当日、彼女は教室にスーツ姿で現れました。
普段はカジュアルな洋服を着ているのですが、「授業とはいえ、
プレゼンテーションをするのだから」という理由です。

授業中のプレゼンテーションであってもプロフェッショナルで
あることを追求する彼女を見て、自分の至らない点も
見えてきました。

今週は胃が痛くなってしまいそうなほどキツい1週間でしたが、
終わってみればプレゼンテーションも成功し、全力疾走後の
開放感・爽快感を味わうことができました★

20090410a
シアトルの緑茶市場を調べるべく、スーパーマーケットや
薬局に行きました。驚いたことに地元の小さなスーパーでも、
緑茶ドリンクが売られていました。ただし、アメリカでは甘く
味付けされた緑茶が人気です。。。

20090410b
「緑茶」というよりも「ハチミツジュース」のような味でした


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シリコンバレー訪問記(8)「自分の力」と「時代の力」

自分の力と時代の力」と題された梅田望夫さんの基調講演は、
これまでの歩み→現状分析→次世代へのアドバイスという流れで
行われました。

どんな講演内容だった知りたい方には、梅田さんのブログ
My Life Beween Silicon Valley and Japanの3月23日の記事
講演録(全文!)が掲載されています。

講演中にノートにメモしたポイントを挙げますと・・・

■イメージの重要性
28歳のとき、出張で初めてSilicon Valleyを訪れた。当時は
アメリカで働けるようになると思っていなかったが、現地を
訪れたことで街のイメージが脳裏に焼きつき、その後の行動の
指針になった。

→英語を勉強しようという気持ちにもなった。

■物事の成功には「自分の力」だけでなく「時代の力」も
 大きく関わってくる。

(1)世界経済の状況(好況or不況)
「時代の力」が今、弱まっている。世界経済はあと3~4年は
悪い状況が続くだろう。Silicon Valleyもその影響を受けざるを
えない。
(2)日本の力
世代ごとに違う。かつては勤務先の会社や国(=日本)のパワーを
バックにつけて、ネットワーキングすることができた時代もあった。
(3)自分が得意とする力、分野の成熟度合
1970年代のシリコンバレーはただの田舎町だった。
自分は中学生のときにプログラミングを始めたが、それから
現代に至るまでの35年間はITの発達→成熟期に重なる。

■留学のすすめ

(1)論文は英語で書かないと存在しないのと同じ。
(2)「時代の力」が弱まっているときこそ、自分に投資するとき。
(3)アメリカの競争力の源泉は大学と研究所にある。

シリコンバレーで働く日本人は、もともと「アメリカで働くぞ!」という
目標を掲げてこちらに来た人ばかりなのかなと思っていましたが、
梅田さんも含めたくさんの方のお話を伺うと、ちょっとしたきっかけ・ご縁が
好循環を生み、現在に至る方が多い印象を受けました。

また、「アメリカの競争力の源泉は大学・研究所」というお話がありました。
滞米3カ月ですが、私もその恩恵を享受している最中といえます。

私が今、アメリカの教育で驚いているのは以下の3点です。

・学生に多少無理させてでも、力を付けさせようとする教育方針
・学生の名前を1日目ですぐに覚えてしまう先生のやる気
・正解がない問題に取り組む課題が出る(例:ケーススタディ)

名前を覚えることについては、勉強とは一見関係ないように思えますが、
廊下でふとすれちがったときの挨拶でも、必ず名前を入れて挨拶して
くれる先生を見ると、「勉強がんばろう」という気持ちになせだか
なってしまいます。

高校時代、授業中生徒を指名するとき、出席番号で呼ぶ先生が
いて気分が悪かったことを思い出しました。
「勉強がんばれ!」と叱咤激励しなくても、まずは「名前」を呼んで
くれるだけで、学生は相当励まされると思います。

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【バックナンバー】
シリコンバレー訪問記(1)はじめに
シリコンバレー訪問記(2)アラスカ航空のおじさん
シリコンバレー訪問記(3)サンノゼ国際空港に到着!
シリコンバレー訪問記(4)巨大なカルトレイン
シリコンバレー訪問記(5)Facebookの街:パロアルト
シリコンバレー訪問記(6)PDFを作った会社:Adobe Systems
シリコンバレー訪問記(7)JTPA Silicon Valleyカンファレンス報告

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シリコンバレー訪問記(7)JTPA Silicon Valleyカンファレンス報告

渡辺千賀さんのブログで去年の秋に
たまたま知ったJTPA Silicon Valleyカンファレンス。

そのときは日本に居ましたが、開催時期がちょうどシアトル滞在中&
大学の春休みに重なるので、「それなら行けるかも」と申込をしました。

当日会場に行き一番驚いたのが、日本在住で会議のために、
休暇を取り、非常にタイトなスケジュールで参加している
社会人の方が多かったことです。

参加者の男女比は、約9対1で男性が圧倒的に多かったです。
職種比は参加者とお話しした限りでは、エンジニアが5割以上、
会社経営者が2割、残りがその他職種か学生といった比率でした。

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会場となったサンノゼ州立大学

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朝一番の基調講演はシリコンバレー在住の経営者・梅田望夫(うめだもちお)さん
でした。梅田さんのことは、ご著書『ウェブ時代 5つの定理』(文藝春秋)で
知っていましたが、直接ご本人からお話を伺うのは初めてでした。

【バックナンバー】
シリコンバレー訪問記(1)はじめに
シリコンバレー訪問記(2)アラスカ航空のおじさん
シリコンバレー訪問記(3)サンノゼ国際空港に到着!
シリコンバレー訪問記(4)巨大なカルトレイン
シリコンバレー訪問記(5)Facebookの街:パロアルト
シリコンバレー訪問記(6)PDFを作った会社:Adobe Systems

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シリコンバレー訪問記(6)PDFを作った会社:Adobe Systems

パロアルトでの企業訪問を終え、サンノゼ市内に向かいました。
翌日の会議がサンノゼ州立大学であるため、今回の旅行は
サンノゼに滞在しつつ、いろいろ周ることに決めました。

サンノゼはAdobe Systems(アドビ・システムズ)
本社がある街です。

20090405a
Adobe Systems社。サンノゼの中では目立って高層ビルなので、
遠くからでも会社のロゴが見えました

アドビのPDFとPhotoshopをよく利用してきたので、
外観だけとはいえ、眺めていてワクワクしました。

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サンノゼのダウンタウン。広々としていて、とても落ち着いた街

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サンノゼ市内の移動に便利な路面電車(VTAライトレール)

サンノゼのダウンタウンはシアトルよりも規模が小さいものの、
交通手段に関してはずっと発達していると思いました。

シアトルでは車を持っていなければバスに頼るしかありませんが、
サンノゼでは路面電車が3路線もあります。旅行者にとって、
見て回りやすい街だといえます。

【バックナンバー】
シリコンバレー訪問記(1)はじめに
シリコンバレー訪問記(2)アラスカ航空のおじさん
シリコンバレー訪問記(3)サンノゼ国際空港に到着!
シリコンバレー訪問記(4)巨大なカルトレイン
シリコンバレー訪問記(5)Facebookの街:パロアルト

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シリコンバレー訪問記(5)Facebookの街:パロアルト

アメリカ西海岸を代表するスタンフォード大学があり、
かつFacebookの本社がある街でもあるパロアルト(Palo Alto)
到着しました。

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パロアルトはこじんまりした可愛らしい街でした☆

所定の時間に日本や米国各地から10数人の学生・社会人が現地に集まり、
Facebook社を訪問しました。こんなふうに現地で集合→企業訪問の流れは
初めてのことで少々緊張しました。エンジニアの参加が多かったです。

訪問先で伺ったことはブログ上では割愛させて頂きますが、
革新的なサービスが生み出される職場を垣間見られたことは
非常に刺激的でした。

また、私たち数十名のためにさまざまなポジションに就くスタッフの方が、
時間を割いて、説明・質疑応答に応じてくださったこともありがたいことでした。

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Facebook社

*冬学期の授業でCBSの番組(60Minutes)The Face Behind Facebook
見たのですが、Facebookの持つ可能性、賛否両論のあるポイントを
知るのに役立つ内容です。番組では同社のCEO・Mark Zuckerburg
(マーク・ザッカーバーグ)氏
へのインタビューやオフィスの様子も
見られます。

【番外編1・パロアルトの映画館】
The Stanford Theatre

街を散策中、素敵な映画館を見つけました。
こうした地元色の強い映画館を見つけるのも
旅行中の楽しみの一つです☆

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過去の名作を上映中のインディペンデント系映画館。
Stanford大学がある街ならではのネーミング

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入り口はクラシカルな雰囲気

帰宅後調べたら、1925年設立の大変歴史ある映画館であることが
分かりました!

【番外編2:パロアルトのカフェ】
University Coffe Cafe

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外から入ってくる風が心地よかったです

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シリコンバレー訪問記(4)巨大なカルトレイン


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ワシントン大学桜だより(4月3日)

本日のシアトルは晴天。まだ満開ではないものの、
絶好の桜日和でした。キャンパスの桜並木を通ると、
芝生の上でマッタリしている学生や高機能カメラで
桜の撮影に余念がない学生なども見かけました。

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【近況報告】
春学期1週間目の授業が終了しました!
ハードですが最初の1週が終わったことで、
今後の方向性がつかめてきた気がします。

ケーススタディ中心のビジネスクラスではインド出身の女性と
ペアになり、2人でビジネス戦略を練ることになりました。
9チームが企業・政府に分かれ、仮想ではありますが、
国際取引を成功させるべく交渉を重ねていくことになります。

こんなふうな授業は初めてです。学生同士を競わせつつ、
英語もビジネス知識も交渉力も身につけさせようという
大学側の工夫が面白いなと思います。

また、昨日はシェアハウスからアパートへの引越しを終え、
新たな生活が始まりました。3階の部屋なのですが、
さえぎる高層ビルがないため、シアトルのダウンタウンや
スペースニードルまで見渡せます。

帰国まではこの部屋で生活することになりますが、
いい場所・部屋をsubletで引き継げて本当に良かったです☆

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ワシントン大学桜だより(4月1日)

今日は一日中、小雨が降っていました。。。が、
水滴のしたたる桜も素敵だったので、授業後に
カメラ片手にキャンパスをちょっとだけ散歩しました☆

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【近況報告】

明日の朝、家族が帰国します。
短い間でしたがホッとするひとときを過ごすことが
できました☆

春学期から始まったビジネスの授業は想像以上にハードで
日中授業、その後、夜勉強して、朝勉強して・・・と机に向かう時間が
冬学期よりも長くなりそうです。でも、国際的にビジネスを展開するのに
必要な基礎知識が得られる授業なので、これらからの人生に
必ず役に立つ授業だと確信しています。

まずは授業のテンポに慣れるまで、試行錯誤の毎日に
なりそうです!

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