【英語表現】Reverse Culture Shock(逆カルチャー・ショック)
今日、二人目のconversation partnerと大学近くの
カフェで顔合わせをしました。
International Students, Inc. (ISI)という団体が
シアトルにあり、渡米後に登録、担当者の方から
「いい人を見つけたよ」と先日連絡があったのです。
「散歩とサイクリングが大好き」と言う彼女は、
外国語指導助手(ALT:Assistant Language Teacher)
として静岡県下田に1年近く住んでいたそうです。
先日アメリカに帰国して、今度はReverse Culture Shockを
受けているとのこと。。。
ちょうど今、私自身がculture shockの真っ只中に
いるようなものなので、彼女の言葉を聞いて大いに
共感してしまいました。
さて、このreverse culture shockですが、
どんな意味がご存知ですか?
大学のオリエンテーションでculture shockについての資料を
もらったのですが、そこにculture shockのプロセスが詳しく
解説されていました。
留学生は通常、次の段階を経験するそうです。
■Honeymoon Period
↓
■Burnout
↓
■Reality Time
↓
■Assimilation
↓
■Reverse Culture Shock
私はhoneymoon periodを終えた段階かな…と
感じています。
彼女が今体験しているreverse culture shockとは、
母国に帰国したときに味わうもので、彼女の場合は、
日本のコンパクトな生活に慣れたため、アメリカの
大きさ(国土・商品など)にギャップを感じるとのことでした。
これから、二人のconversation partnerとそれぞれ週1回ずつ
会うことになるわけですが、個性の全く違う二人と
楽しい時間を過ごせたらと思います。
【近況報告】
映画『おくりびと』のオスカー受賞、おめでたいことです☆
日本に居たときに見て、涙がポロポロと止まらなかった作品でした。
祖父のお葬式の際に見た納棺師の姿が観賞中によみがえってきた
からです。「納棺」という日本独自の儀式を取り上げた映画が
世界のマーケットで評価されたことが誇らしいです。
在米中にロサンゼルスにあるKodak Theatre(コダックシアター/
アカデミー賞授賞式の会場)はぜひ訪れてみたいです☆

大学図書館の中にあるメディアセンター入り口。
いろいろなDVDが無料で借り放題!
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