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2009年2月

【英語表現】Reverse Culture Shock(逆カルチャー・ショック)

今日、二人目のconversation partnerと大学近くの
カフェで顔合わせをしました。

International Students, Inc. (ISI)という団体が
シアトルにあり、渡米後に登録、担当者の方から
「いい人を見つけたよ」と先日連絡があったのです。

「散歩とサイクリングが大好き」と言う彼女は、
外国語指導助手(ALT:Assistant Language Teacher)
として静岡県下田に1年近く住んでいたそうです。

先日アメリカに帰国して、今度はReverse Culture Shock
受けているとのこと。。。

ちょうど今、私自身がculture shockの真っ只中に
いるようなものなので、彼女の言葉を聞いて大いに
共感してしまいました。

さて、このreverse culture shockですが、
どんな意味がご存知ですか?

大学のオリエンテーションでculture shockについての資料を
もらったのですが、そこにculture shockのプロセスが詳しく
解説されていました。

留学生は通常、次の段階を経験するそうです。

Honeymoon Period

Burnout

Reality Time

Assimilation

Reverse Culture Shock

私はhoneymoon periodを終えた段階かな…と
感じています。

彼女が今体験しているreverse culture shockとは、
母国に帰国したときに味わうもので、彼女の場合は、
日本のコンパクトな生活に慣れたため、アメリカの
大きさ(国土・商品など)にギャップを感じるとのことでした。

これから、二人のconversation partnerとそれぞれ週1回ずつ
会うことになるわけですが、個性の全く違う二人と
楽しい時間を過ごせたらと思います。

【近況報告】
映画『おくりびと』のオスカー受賞、おめでたいことです☆
日本に居たときに見て、涙がポロポロと止まらなかった作品でした。
祖父のお葬式の際に見た納棺師の姿が観賞中によみがえってきた
からです。「納棺」という日本独自の儀式を取り上げた映画が
世界のマーケットで評価されたことが誇らしいです。

在米中にロサンゼルスにあるKodak Theatre(コダックシアター/
アカデミー賞授賞式の会場)はぜひ訪れてみたいです☆

20090222
大学図書館の中にあるメディアセンター入り口。
いろいろなDVDが無料で借り放題! 

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President's Day(大統領の日)とは?

16日(月)はPresident's Day(大統領の日)で学校がお休みでした。
日本には「天皇誕生日(12月23日)」がありますが、「首相の日」は
ありません。

さて、このPresident's Dayは何の日なのでしょうか?

これまで全く背景知識を持ち合わせていなかったのですが、
大学でもらった「Weekly Planner Winter Quarter2009」に
解説が載っていたので、ご紹介します。

President's Day is a federal holiday that takes place
on the third Monday of February each year. Established in 1880,
it was meant to honor the birthday of George Washington,
who led the Continental Army to victory over the British
in the Revolutionary Warand served as the United State's
first president.

Washington, according to the calendar that has been used
since at least the mid-18th century, was born on February 22, 1732.
According to the old style calender in use back then, however,
he was born on February 11th. Then along came Abraham Lincoln,
another revered president born on February 12th. In 1968,
legislation was enacted and President's Day was shifted to
the third Monday in February each year. This act took effect in 1971

President's Dayは初代大統領ジョージ・ワシントンと
第16代大統領エイブラハム・リンカーンにちなんだ祝日なんですね☆

20090217
view of Mount Rushmore(ラシュモア山)の4人の大統領。
ジョージ・ワシントンが左端、エイブラハム・リンカーンが右端です。
写真クレジット:National Park Service
The U.S. Department of the Interiorのダウンロードページより


【近況報告】
シアトルに来て、もうすぐ2カ月になります。

この2カ月、観光らしい観光を全くしていなかったのですが、
14日(土)から16日(月)のPresident Dayまでが3連休となるため、
「ここぞ!」とばかりに、シアトル観光を楽しみました。

2カ月間、日本人の同期生とも会話は緊急時以外はすべて英語。
久々に思いきり日本語で話せたこともあり、脳も休憩モード、
ホッと一息つけたように思います。

勉強することは基本的には大好きですが、この2カ月間、
気がつかないうちに脳が相当疲れてしまったようです。
英語上達の道は、一筋縄ではいかないですね・・・。

この3連休の間にこれまでの生活を振り返り、より良い環境を求めて、
早々に大学近辺にアパートに引っ越すことに決めました。
同期生に教えてもらったcraigslistを中心に活用して、
ただいま物件をリサーチ中です。

引っ越す旨を同期生に伝えたところ、みんなから温かいサポート・
アドバイスのメール等をもらいました。すごく嬉しかったです。
5人で協力し合いながら、このシアトル生活を乗り切れたらと思います!

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【映画5】Argentina: Turning Around / Voice of a Mountain

先日、Northwest Film Forumで開かれた
Seattle Human Rights Film Festival(シアトル人権映画祭)に
行ってきました。

20090209

Amnesty International主催で、今年で17回目とのこと。
私は次の2つのドキュメンタリー映画を観ました。

Argentina: Turning Around
Voice of a Mountain

Argentina: Turning Aroundは、南アメリカに位置する
アルゼンチン共和国の経済・労働問題にフォーカスした作品です。
YouTubeで映像(一部)が見られます。

Voice of a Mountainは、中央アメリカのGuatemala(グアテマラ)共和国の
コーヒー農園で働く農民に密着して、同国の歴史をたどっていくというもの
でした。

どちらの国も、日本でほとんどニュースになることがないため、
関心を持って調べたことはありませんでした。
でも、外務省のホームページを見ると、日本はグアテマラの
主要援助国の第3位(2006年度)になっていました。
(*1位:スペイン 2位:米国 3位:日本)

ご参考として、作品内容を当日配布された資料から抜粋します。

Argentina: Turning Around
In the 1990s, Argentina embraced economic globalization,
but instead of making everyone rich, the economy collapsed.
Businesses failed, unemployment soared, the government was
paralyzed - until ordinary people from all walks of life began to
push their country in a new direction.

Several years later, what has become of this outpouring of
grass-rotes energy? Have there been fundamental changes,
or is it once again back to business as usual?

Argentina: Turning Around provides an intimate
view of the new models of work, politics and community
development that are now underway in Argentina, as people
reinvent their society to offer a better life for all.

Voice of a Mountain
Voice of a Mountain documents the lives of rural
Guatemalan coffee farmers who took up arms against
their government in a civil war that lasted 36 years.

The film explores Guatemala's dark history from the perspecctive of
those who saw armed revolution as their only hope for change in
a poverty-ridden nation under years of military dictatorship.
Ex-combatants talk about the bleak reality of the country
that led to their involvement in the war, and the response of
genocide from the Guatemalan government against its people.

The documentary gives insight into their motives for joining
an armed conflict as interviews reveal personal accounts of
struggle, hope, tragedy, and the fruits of their resistance.

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【英語表現】Siren(海の妖精・サイレン)

同期の友だちから、シアトルにちなんだ素敵な
誕生日プレゼントを頂きました!

20090202_2
Starbucks第1号店のマグカップです☆

今や日本のみならず世界各国に出店している
Starbucksですが、もともとはシアトルの
Pike Place Marketと呼ばれる場所にあった
カフェでした。

現在のStarbucksは緑のロゴを使っていますが、
創業当時は色が違ったんですね!

ところで、ロゴの中央にいる女性は誰でしょうか?
マグカップの裏側には同社の歴史が英文で紹介されているのですが、
そこに答えがありました。

When Starbucks opened in 1971 in Seattle's Pike Place Market,
the Siren in our logo(taken from a 15th century engraving)
greeted all who came in search of great, fresh-roasted beans.
She may look a little different today, but she's still as enchanting
as the coffee she represents.

Sirenとは海の妖精「サイレン」のことで、Merriam-Webster Onlineでは
次のように説明されています。

Siren[n]
any of a group of female and partly human creatures
in Greek mythology that lured mariners to destruction
by their singing

(ロゴ上の)サイレンが両手に持っているのは、おそらく魚だと思います。
Pike Place Marketの目前にはエリオット湾が広がっています。
港湾都市シアトル生まれの企業ならではのロゴ作りですね。

社会人になってから、Starbucksは足繁く利用していました。
読書や仕事をするのにピッタリの環境だったからです。

ただ、シアトルに来てからというもの、まだ
「ここぞ!」と言えるカフェは見つかっていません。
素敵なカフェはたくさんあるものの、「何時間居ても
飽きないカフェ」「読書や仕事に適したカフェ」は探索中です。
自分に合ったカフェに出合えますように♪

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【映画4】Paul Blart: Mall Cop

クラスメイトから紹介してもらった映画
Paul Blart: Mall Cop』を同期生2人と観に行ってきました。

20090201

Kevin James演じる主人公Paul Blartは、ショッピングモールの
警備員。仕事に誇りをもちつつも、プライベートは投げやり気味で、
新たな出会いにも消極的です。家族の心配をよそに、仕事に
生きるシングル男性です。ある日、モールに大事件が起こるまでは・・・。

大きなスクリーンでの公開だったのですが、観客は私たち
3人だけ!1月16日公開ですから、まだ公開から2週間
足らず。国内での人気はあまり芳しくないのかもしれません。

ただ、日本で公開されるアメリカのコメディ映画しか観たことが
なかった私にとっては、新たな視点が得られた作品でした。

単純明快なストーリーの中にドタバタ劇を交え、
笑いを生み出すのがアメリカ流なのかなという印象を
持ちました。

【あらすじ】公式サイトより抜粋

In Columbia Pictures' comedy Paul Blart: Mall Cop,
Kevin James starts as the title character, a single,
suburban dad, trying to make ends meet as a security
officer at a New Jersey mall. It's a job he takes very
seriously, though no one else does.

When Santa's helpers at the mall stage a coup,
shutting down the megaplex and taking hostages
(Paul's daughter and sweetheart among them),
Jersey's most formidable mall cop will have to
become a real cop to save the day.

英語の分かりやすさ ★★★☆(3.5)
総合 ★★★(3.0)
アメリカらしいコメディ ★★★★(4.0)
ストーリーの深み ★☆(1.5)

【近況報告】
今日は、海外で迎えた初めての誕生日でした☆

夕食後、突然リビングの電気が真っ暗に・・・!
驚く最中、ロウソクの明かりが灯りました。

ホストファミリーが密かにバースデーケーキを
用意してくれていたのです☆
心温まるバースデーカードも頂きました。

実は今日見た映画『Paul Blart Mall Cop』で、
主人公が思いを寄せる女性にバースデーカードを
渡すシーンがありました。

映画の中でも「Happy Birthday!」という言葉が
スクリーンに映し出されました。

嬉しい偶然の出来事でした。

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